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【才能がなくても成功できる】人が面倒臭がってやらないコネ作りや根回し、実績作りは命より重い【運がいい人の特徴|運を呼び込む|転職|就職|成功する人】

こんにちは!めお(@meeowmiya)です。

本記事では、運を呼び込むためのコネや根回し、人が面倒臭がってやらない実績作りは命より重いという話をします。

自分には才能もないし、何をやってもうまくいかないな

という人に参考にしていただければと思います。

他人の成功は、非凡な才能があったから起こったように見えるかもしれません。

しかし、スキルや学歴・職歴を見ると、同じようなレベル感の人は結構いるはずです。

自分もそれぐらいできるのに!と思うこともあるかもしれません。

なのに、なぜ自分は成功できないのか。運やタイミングが悪いからか?

多くの場合、成功する人は「人が面倒くさがってやらないコネ作りや根回し、実績作り」をしており、これが決定打となって成功しています。

もしかしたら、一生懸命スキルを磨く一方で、「運を呼び込む努力」はできていないかもしれません。

それでは詳しく見ていきましょう。

同じようなレベル感なのに一部の人だけが成功する理由

成功した人の「見えるところ」を見て、自分も同じレベル感になれるように努力していませんか?

成功しているあの人と同じぐらいの画力、頭脳、学歴、発信量。

こういった目標を見つけるのは簡単だし、目指す人も多いゴールです。

しかし繰り返しになりますが、履歴書的な部分が似たような人は現実には結構います。

そのため、最終的に数少ない精鋭の中から「成功する」ための差別化になりません。

なぜ「あの人が」成功するのか?

その人はかなりの確率で、他の人が面倒臭がってやらないコネ作りや根回し、実績作りをしています。

成果が分かりやすく見えることは「気分がいい」

楽しいことや注目されること、成果が分かりやすく見えることは「気分がいい」というモチベーションがあるため、多くの人が目標に掲げます。

しかし「『気分が良い』ことができる」はある意味スタート地点にすら立てていません。

誰もが達成したがり、実際に多くの人が達成するので差別化にならないのです。

例えば次のようなシナリオは①楽しい、②注目される、③成果がわかりやすいの全てを満たします。

  • 好きなイラストや漫画を描いてアップして注目され、成功する
  • 自分の考えていることをブログに書いて注目され、成功する

そのため誰もが思いつき、憧れ、ゴールとして目指します。そして、多くの人が脱落します。

「誰でも思いつき、目指せる」ゴール設定では「一部の人しか達成できない」ぐらいにやった人しか成功しません。

人が面倒臭がってやらない=簡単に差別化になる

一方で、つまらないことや注目されないことを続けられる人はほとんどいません。

そして、現実はこのような「つまらないこと」にはめちゃくちゃ需要があります。

  1. やっている人がそもそもいない
  2. やってもつまらない
  3. 需要がめちゃくちゃある

の3つを満たすことを、スキルアップの傍に低空飛行で続けると運を呼び込むには最強の体制が整います。

「人が面倒くさがってやらないこと」をやって、幸運を呼び込んだエピソード

次に、実際に私が「誰も面倒くさがってやらないこと」をやったために、思わぬ幸運が転がり込んだエピソードを2つお話します。

①「ゆるい関係」を続け、先輩フリーランサーの顧客を全員ゆずりうけた

フリーランスで独立してすぐ、10年間のフリーランスキャリアがある人が会社員に戻るタイミングで、顧客を全員譲り受けました。

フリーランスを始めたてなら、「お客さん」は喉から手が出るほど欲しいですよね。

社会人3年目、スキルもそこそこの私がなぜこんなラッキーに巡り合えたのか?というと、これも誰もやらない面倒な信頼関係づくりをしたからです。

その先輩からは、ずっと孫請けをしていました。

実質ゴーストライターで、報酬もそんなに高いわけではなく、駆け出しフリーランサーにとっては「仕事内容がつまらない」のと「名前が出ない」のでほとんどの場合は断る案件です。

時間がとられなかったのもあり、このような「ゆるい繋がり」を1-2年続けていました。

先輩が会社員に戻ることになり、他のゴーストライターが全員脱落していたため、自動的にお客さんを全員引き継ぐことができた、という形です。

もちろん搾取されるような人や組織からホイホイ仕事を受けるべきではないですが、日常生活に差し支えがない程度ならこのような「ゆるい関係」を続けることは大きな成果に繋がります。

先にも述べたように、つまらないことを続けられる人はほとんどいないためです(実際に、私以外のゴーストライターは知らない間に全員脱落していました)。

②新卒でグリーンカードを取れるレベルの「実績」があった

社会人3年目というかなりのスピードで、「業界トップレベルの実績がある」としてグリーンカードを取得しました。

業界歴がこれだけ浅いと、普通「実績がある」なんてことはあり得ません。

しかし、👆と似たような「ゆるい関係」を何人かと続けたことにより、著名な業界関係の多くの方から推薦状を頂くことができました。

また次のような「誰も面倒くさがってやろうとしないこと」をかき集めることで「業界トップレベルの実績」を証明することができました。

  • 多くの人が「モラトリアムの延長」とする大学院の「学歴」
  • 自社製品をコンペに出すときに「連絡先」として代表になっていた受賞歴
  • 「大したことないから」と誰も出さないコンペでの受賞歴
  • 同じく「大したことない」資格

コネ作りや根回し、実績作りはスキルに関係なく始められる

このように、コネ作りや根回し、実績作りをすることでスキル以上の幸運が転がり込みます(そんなの実力じゃない!という人もいるかもしれませんが、私は「運も実力のうち」だと思っています)。

実際にコネ作りや根回し、実績作りをする上で覚えておくべきなのは、スキルや実績に関係なく始められることです。

つまり今日からでもあなたはコネ作りや実績作りを始められます。

搾取されそうな人には着いていかないこと

面倒くさいことを平気でやれる人は「いい人」に見られるため、搾取のターゲットになりやすいので、こちらも注意です。

誰にでも着いていく、というよりは、かなり人を選ぶことをオススメします。

例えば、リスペクトされていると感じない相手は、あなたのことを利用している可能性が非常に高いです。

そのため、私はリスペクトを感じない出来事が一つでもあればコミットメントを大幅に下げるようにしています。

まとめ

以上「人が面倒臭がってやらないコネ作りや根回し、実績作りは命より重い」でした!

最初は手探りかもしれませんが、人がやらなさそうな、でも次に繋がりそうなことを、低いコミットメントでいいので始めてみてください。

周りが脱落し始めたら、軌道に乗ったサインです。

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