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1日4時間スマホを見てたのを4つの工夫でなくし、本当に大切なことに集中する方法【スマホ断ち|SNS疲れ|スマホ見すぎ】

こんにちは!めお(@meeowmiya)です。

ちょっとした隙間時間に、ついついスマホを見てしまいがちです。気づけば1時間ぐらい経っていた、なんてことも結構ある…

こういった問題をかかえていませんか?

私のスマホの使い方もひどいもので、多いときには1日4時間もスマホに費やしていました。4時間あればあれもこれもできる…と考えると恐ろしいです。

本記事ではついついスマホにつぎ込みがちなだらだら時間をほぼぜんぶ無くし、大部分のスマホ時間を読書時間に変えた工夫について解説します。

この記事を読んで得られることは次の通りです。

  • スマホ依存が不幸につながることがわかる
  • スマホやSNSを見ないようにするライフハックがわかる
  • スマホに使っていた時間を、大切なことに使えるようになる

それでは詳しく見ていきましょう。

スマホを使いすぎるようにデザインされており、普通に使っていると不幸になる

この記事を書くきっかけになったインスピレーションはコンピューターサイエンスの教授カル・ニューポートによる「デジタル・ミニマリスト: 本当に大切なことに集中する」です。

デジタル・ミニマリスト: 本当に大切なことに集中する
カル・ニューポート (著), 長場 雄 (イラスト), 佐々木 典士 (その他), 池田 真紀子 (翻訳)
早川書房
Amazon.co.jpで購入

この本ではスマホやスマホアプリについて

  • 「画面に注目する時間」はビジネスになる
  • ヒトの行動学や心理学に訴え、依存するようにデザインされている
  • スマホの依存により、不安障害をはじめ不幸になるケースが多数

と主張した上で、目的を達成するのにベストな選択な場合のみスマホを使い、その他の機会は断捨離するデジタル・ミニマリズムを提唱しています。

1日4時間もスマホをいじっていた割に筆者の言う通り私の幸福度はあんまりあがりませんでした。

紹介する工夫はスマホの使い方を最適化するために行った色々な試行錯誤の結果、効果のあったものです。

①SNSアプリをぜんぶ削除する

アプリは必要なサービスへのアクセスをより簡単にしてくれます。

しかしあまりの簡単さに、画面をアンロックして気づけば無意識にツイッターを開いていたなんてことも普通になってしまいました。

これでは無為にSNSを眺める時間が増えるのも当たり前です。

ちょっと不便になることを覚悟でFB、ツイッター、Instagramなどなどを全削除し、SNSはパソコンからだけ見る(出先で必要な場合はWEBブラウザ経由)というルールを設けました。

スマホ経由の広告収入はパソコン広告の数倍というデータもあるように、スマホアプリは他のデバイスに比べて気が散りやすい傾向のデザインのようです。

アプリを消すことで無意識にツイッターを開く回数をガッツリ減らしました。

最初の方こそ少し不便を感じますが、1週間ぐらいで慣れ、SNSを見る頻度が減ったことで起こる弊害はほぼ皆無でした。

②WEBブラウザを一番さいごのページに置く

SNSアプリをぜんぶ消したとは言え、WEBブラウザを開けばSNSにも簡単にアクセスできるのが問題になりました。

そこでWEBブラウザにたどり着くための工数を無駄に増やしてを面倒臭くしました。

具体的にはWEBブラウザを最後のページに移動した上でフォルダに入れて、スマホを起動してからすぐにブラウザまでたどり着けないようにしました。

この結果、衝動的にスマホを開いたとき、WEBブラウザにたどり着くまでに正気を取り戻すための時間稼ぎできるようになりました。

そして、何も考えずにWEBブラウザを開く回数もガッツリ減らしました。

③ドックのWEBブラウザをKindleに入れ替える

エリック・バーカーは原著書籍をまるまる引用した超ハイクオリティ・ハイボリュームなコンテンツを週1回も公開していることで有名なアメリカのブロガーです。

1年で軽く50-100冊(週1冊-3日に1冊ペース)で読んでいるだろうと推測される彼の著書には「残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する」があります。

残酷すぎる成功法則  9割まちがえる「その常識」を科学する
エリック・バーカー (著), 橘玲 (著), 竹中てる実 (翻訳)
飛鳥新社
Amazon.co.jpで購入

「どうやってそんな量を読むのか」というインタビューで「SNSをチェックしたい衝動を全てKindleに持っていく」と言っていたのがインスピレーションになりました。

iPhoneホーム画面の下の部分、いわゆるドックに入れてあったWEBブラウザをKindleに入れ替えて、WEBブラウザを開く無意識の動作でKindleが開くようにデザインし直しました。

最初の方こそ「WEBを開こうとしていたのに、はてな?」という気持ちがありますが、

  • 目的もなくWEBブラウザを開いてもろくなことにならないことをすぐに思い出せる、
  • 移動などで時間を潰したい場合にはスマホを何気なくスクロールしなくなった

などの効用があり、有意義な読書に方向転換できるようになりました。

語学アプリなどもオススメです。

何気なくダラダラWEBを見ているのを有意義な時間に変換できれば何でもOKです。

④ダラダラスマホをしていい時間を決める

ダラダラスマホを見るのを適度にやるのは良いリフレッシュになります。

時間を決めることでダラダラ永遠に見てしまうのを防ぐことができます。

私は朝9時と夜11時に足切りを決めました。

ベットからいちばん遠いコンセントで充電することで寝ながらスマホをほぼ完全に排除できるようになりました。

気持ちよく早起きできるのは心にも体にも健康的です。

まとめ

以上、「1日4時間スマホを見てたのを4つの工夫でなくし、本当に大切なことに集中する方法」でした!アプリを消したり、ドックからWEBブラウザをなくしたり、すぐにアクセスできたものをアクセスしにくくするのは本末転倒のように思えますが、初めてみるとそんなにずっとスマホ見てなくても大丈夫だなと思えます。

スマホの見すぎは、気づいた時には長時間経っているのが曲者です。

だからこそ、この時間を全て有意義な時間に変換できれば得られるものは大きいです。

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