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字幕なしで英語が聞けるまでに私が行ったリスニング勉強法

こんにちは!めお(@meeowmiya)です。

動画や海外インタビューを見ても、英語が全く聞き取れない。

こう言った疑問にお応えし、在米7年、英語ネイティブレベルの私が今まで行ってきたライティング上達方法を紹介します。

  • 動画や海外インタビューなどが聞き取れるようになる
  • 情報を集められるリソースが増える
  • 単語力が上がり、英会話や英語学習が捗るようになる

リスニングでは「一字一句理解する必要がない」と知ることが大切です。

場の雰囲気を理解し6割ぐらい聞き取れれば、大切な部分はだいたい理解できるからです。

「わからない」という恐怖感を取り除くことが一番大切です。

それでは詳しく見ていきましょう。

英語で読めることのメリット

①英語での情報を先取りできる

リスニングが何と言っても良いのは「早く生の情報を手に入れられること」です。

英語で情報が公開された後、和訳されて字幕がつくのには時間がかかるため、日本語でしか情報収集できないと鮮度が大幅に落ちます。

②字幕付きコンテンツは圧倒的に少ない

いまや翻訳ツールなどで外国語コンテンツに字幕や和訳がつくことが珍しくなくなりましたが、自動翻訳には限界があるし、数ある外国語の中で「日本語訳」がピックアップされて作られることはかなり少ないです。

というのも世界には日本語よりも広く使われている言語が数多くあるので、そもそも日本人じゃないと日本語訳を作ろうと思わない→日本人の多くは英語ができないので、通訳・翻訳者がついた公式なコンテンツでないとほとんど翻訳されないという悪循環に陥っています。

③和訳はぶっちゃけ質が低い

英語ができるようになった今だからこそわかりますが、和訳で出回っている情報はぶっちゃけめちゃくちゃ質が低いです。

ニュースは恣意的に情報を隠しているような内容がほとんどだし、字幕を見て「こんなこと言ってなくない?」と思うことも多々あります。

英語が聞ければ、これらを見逃しません。

本質:理解はさておき、とにかく英語で聞きまくる

👆のように「6割ぐらい聞き取れれば、大切な部分はだいたい理解できる」と実感するためには、とにかく英語に聞きまくることが大切です。

できるだけ毎日、そして可能であれば英語に晒されている時間は長い方が上達が早いです。

リスニングができるようになるための英語の基礎はぶっちゃけそこまで難しくないです。

↓こちらの本でおさらいしつつ進めれば、「6割ぐらい聞き取る」は十分達成できますよ

できないことを恥ずかしく思わなくていい環境

特に英語ができない初期にできるだけ長時間は「できないことを恥ずかしく思わなくて良い」環境づくりがとても大切です。

特に日本では「できない=恥ずかしい」という文化が根づいていますが、このようなツライ体験しかできないと、上達のしようがありません。

できるだけ挑戦に対してポジティブな人の周りにいて、恥ずかしいと思わせる人には挑戦を公表しないことをオススメします。

①テンションが上がるスピーチを作業用BGMに

英語の名スピーチはYouTubeに数多くアップされています。

英語が全く理解できなくても、そのパワーだけでテンションが上がって作業が捗ります。

オススメは「commencement speech english subtitle」で検索すること。

アメリカの大学では卒業式に有名人がスピーチをするので有名です。字幕がついた学習用のものも多くあがっています。





またTEDトークもオススメ。これも内容を理解するというより「プレゼンの雰囲気を楽しむ」感じで聞くと良いです。真の開け方や抑揚のつけ方など、人の注意を引き付ける工夫がたくさんあって面白いです。

ここで大切なのは「どういう話をしているのか雰囲気をつかむ」訓練です。

内容がわからなくても、スピーチやTEDトークの本質である「説得」の雰囲気を肌で感じられれば、文脈を理解しやすくなります。

②新しいことを英語で学びながら実践

リスニング力を実践的に試しながら鍛えるには、新しいことを英語で試すことが一番です。料理でも運動でも良いので、英語のYouTubeを見ながら実践してみるのは誰にでもできるオススメ方法です。

私は長らくジムに通わず、家でYouTubeを参考にしながらヨガをしていました。

家なので聞き取れずに巻き戻しても恥ずかしくないし、英語で指示を聞きながら何か実践ができるとすごく自信がつきます。

「公の場に出るのが恥ずかしい人でも運動できるように」というモットーでエクササイズ系YouTuberをやっている人も多く、英語も運動も下手でも、安心して楽しむことができます。

③好きなものを英語で聞く

映画でも洋書でも音楽でも、英語が関わることで好きなことを英語で積極的に聞いてみるのが一番オススメです。

アート分野では英語のトレンド情報は日本より数年先を行っていますし、ハリウッド俳優やスポーツ選手のインタビューや歌詞・作品解説も英語の方が圧倒的に充実しています。

「好きなもの」を英語で聞くと「知りたい!」が助けてくれます。

ここで大切なのは全部理解できなくても良いということです。

いつかこれを全部理解できるようになりたい、と思えることと、英語での情報収集が意外と簡単だと気づくことがポイントです。

まとめ

以上、「字幕なしで英語が聞けるまでに私が行ったリスニング勉強法」でした!

リスニングができるようになると単語や英会話も含めて一気に英語上達が早くなります。

ぜひチャレンジしてみてください!

オススメ書籍

語り尽くされていますが、灘高英語教師、木村達哉氏のリスニング本はめちゃくちゃ良書です。

本記事で紹介しないのはもったいない!と思い最後に付け加えました。

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