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ネット上の「有益な情報」の見分け方【情報商材|フリーランス|コンテンツ|詐欺】

こんにちは!めお(@meeowmiya)です。本記事では、

情報が溢れるインターネットで、どうやって有益な情報を見分けるの?

こういった疑問にお答えし、ネット上の「有益な情報の見分け方」について解説します。

この記事を読んで得られることは次の通りです。

  • ネットに落ちている情報の種類と割合がわかる
  • 有益な情報とその特徴がわかる
  • 反対に、避けるべき要注意情報の特徴がわかる

私も皆さんと同じように、iPhoneの設定変更からフリーランスのやり方まで、日常的にインターネットで情報を集めて行動しています。

その結果、現在の実績があります。

このことから、有益な情報を探し当てて実行に移すことにそれなりに成功していると言えると思います。

  1. フリーランスイラストレーター
  2. アメリカ永住権取得
  3. 世界中から案件獲得
  4. イラスト、動画、3D、Web言語を全て使いこなす
  5. 日英バイリンガル

「フリーランスのやり方」や「FIRE」、「スキル獲得」など、フワッとして成功まで時間がかかる情報のエッセンスは、本来高額な情報商材やコンテンツをいくつも見なくても説明できるはずです。

全体における情報収集の割合はとても少なく、大切なのはひたすら試行錯誤を積み重ねることです。

つまりほとんどの戦略やハックはどうでもいいことです。どうでもいいことは最も大切な試行錯誤を妨げるため、むしろ有害です。

それでは詳しく見ていきましょう。

4:95:1の法則

ネットに落ちている情報にはクオリティ別に「4:95:1の法則」があると思っています。

4%はゴミ、95%は可もなく不可もない情報、1%が有益です。

つまりほとんどの情報は素通りしても全く問題ありません。

4%のゴミ情報はかなりあからさまなのでここではスルーするとして、残り2つの見分け方を見ていきましょう。

95%の可もなく不可もない情報

95%の情報は例えばフリーランス界隈における「名刺の作り方」や「フリーランサーならブログを始めるべき4つのメリット」「どのパソコンがオススメ?」のようなものです。

短期的には役に立つし、目に見えるものが完成するのも早いですが、その分価値が低く、情報が古くなるのも早いです。

ほとんどのオンラインコース、情報商材やブログ、YouTubeで見られる戦略系・ハック系の情報がこれに当たります。

このような「可もなく不可もない」情報はある意味「最悪の情報」でもあります。

なぜなら、どうでもいい細かいところに時間と気を取られて本質的なゴールに近づけないからです。

1%の有益な情報の見分け方

1%の有益な情報は長期的に価値があります。

私がフリーランスとして独立したり永住権を獲得できたのは、他の人が可もなく不可もないハックや戦略に気を取られている間に良い作品や実績を積み上げたからです。

有益な情報には次のような特徴があります。

  1. とてもシンプルでつまらない
  2. 膨大な試行錯誤が必要
  3. めちゃくちゃ時間がかかる

有益な情報は「いちばん基礎の考え方」にフォーカスします。

例えばフリーランスイラストレーターを目指すなら必要な情報はたった2つ「描け」と「営業しろ」だけです。

つまらないし「当たり前じゃん」と思うような内容ですが、その他99%の「どうでもいいこと」に気を取られることが意外と多いです。

例:

  • YouTubeで成功するには良い動画を作らないといけないのはわかってる
  • → でも見栄えのいいイントロを作れば近道になる!
  • → 本当は: 1. クリックされて 2. 最後まで見られるものを作る のが一番良い

  • 体形維持には食事と運動が大切なのはわかっている
  • → でもこの「マッサージ術」を使えば簡単に痩せられる!
  • → 本当は: 健康な食事とジム というシンプルな一番良い

1%の有益な情報を発信する人の特徴

  1. 実績がある
  2. 宣伝しまくらない
  3. 「プロだ」と言いまくらない

実績については「長期的に実際に自分の手を動かして結果を出したか」を見ると良いです。

自分は一切手を動かさずに外注して商品を作る人は跡を絶ちません。売り上げや年収はいくらでもテキトーなことを言えます。

商品を売るために「集客が上手」でないといけないなら、おそらくその商品はクソです。 テスラのCMを見たことがないのに、みんなが欲しがる理由を考えてみてください。 また「プロです」と言わないとプロかどうか怪しい人はだいたいの場合、詐欺師です。

成功するための最も大切なスキル

情報の質に関わらず成功する人は「自立して考え、試行錯誤できる人」です。

情報がタダでアクセスできるようになった時代、情報そのものに価値はなく、いかにフィルタリングできるかどうかが分水嶺になります。

最強なのは”プロ”、詐欺師、情報商材屋、アンチ情報商材屋、相手が誰かに関わらず、誰のどのようなアドバイスにも疑問を持てる人です。

何もわからなくて不安だと、分かりやすい戦略は魅力的に見えるし、一から十まで手取り足取り説明してもらいたいかもしれません。

しかし誰もそんな時間はありません。

情報商材屋も手取り足取りは教えてくれません。

不安でも前に進める人が最後には勝ちます。

99%のどうでもいい情報が溢れる理由

どうでもいい情報が溢れる理由としては「それがカネになるから」です。

ブログ記事、YouTube動画、Twitter運用に関わらず、コンテンツビジネスは石油採掘みたいなもので、最初は試行錯誤ですが、いったん石油が出てからは同じところを掘っても石油が出ます。

「一発当たったらそれに準ずるコンテンツをめちゃくちゃ出す」ことで成り立っているビジネスなので、エッセンスの情報を出し終わっても「売れる」と分かっているなら、水増しや分岐をいくつも作って、どうでもいい情報の割合が増えてもやらない手はない、という考え方です。

まとめ

以上「ネット上の『有益な情報』の見分け方」でした。自戒をこめて、「どうでもいい情報」にとられている時間を減らすと、本当に大切なことに集中できますよ。ぜひ参考にしてみてください!

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