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Googleドキュメントに背景をつける方法【レターヘッド|画像|社用便箋|Microsoft|Word文書|作り方|テンプレート】

  • 2021.12.18, Sat
  • 2021.12.18, Sat

こんにちは!めお(@meeowmiya)です。アメリカ在住8年目、フリーランスのイラストレーターをしています。

レターヘッドや社用便箋をGoogleドキュメントやWordで作ってすぐに使えるようにテンプレート化したい。画像を直接貼り付ける以外に簡単にできる方法はない?

本記事では、こういった疑問にお答えし、Googleドキュメントに背景をつける方法を紹介します。

パワポやGoogleスライドとは仕様が違うため、GoogleドキュメントやWord文書は、背景を設定することができません。

代わりに透かしを使うことで背景を入れることができます。

それでは詳しく見ていきましょう。

用意するもの

用意するものは次の2つだけです。

  • レターヘッドの画像ファイル
  • 新規Googleドキュメント

レターヘッドの画像ファイルは、そのまま背景として貼り付けられる素材を用意してください。

ファイルサイズも文書と同じものを作成します。代表的な用紙のサイズは次の通りです。

用紙サイズ
B5 182 × 257 mm
A4 210 × 297 mm
B4257 × 364 mm
レター8.5 x 11 inch
リーガル 8.5 × 14 inch

本記事では、次のファイル(jpeg、白背景)を使っていきます。



新規Googleドキュメントは、GoogleドキュメントとGoogleドライブのどちらからも開けます。

Googleドキュメントから開く

Googleドキュメントにアクセスし、空白をクリック

image

Googleドライブから開く

Googleドライブにアクセスし、+新規をクリック image

Googleドキュメントをクリック image

透かしを入れる

挿入から透かしを選択 image

画像を選択をクリック image

アップロードから参照をクリックするか、画像をドラッグしてレターヘッド画像をアップロード image

レターヘッド画像が挿入されます。次はレターヘッドの大きさと位置を調整します。 image

大きさと位置を調整する

まずフェードのチェックを外し、透過しないようにします。 image

スケールはデフォルトでは100%(自動)になっていますが、だいたいの場合はずれます。

直接数字を入力して、レターヘッドがドキュメント上にキレイにおさまるようにします。

個人的な体感ですが、143-144%を入力するとちょうどレターヘッドが用紙に収まりますが、それでもずれる場合は数字を変えて微調整します。

終わったら完了をクリックします。 image

最後に文字を入力し、確認しましょう。 image

ヘッダーとフッターの調整

背景は設定できたけど、文字がちょっと詰まっている・空いているように感じるな…

テキストエリアを調整したい場合はヘッダーとフッターの余白を調整しましょう。

表示形式からヘッダーとフッターを選択します。 image

余白からヘッダーとフッターの始まる位置を直接入力して変更します(デフォルトは1.27cm)。

ここではヘッダーの余白を変更しました。完了したら適用をクリック

image

テキストボックスの上辺が下がりました。 image

レターヘッドをテンプレートとして保存する(法人のみ)

レターヘッドをテンプレートとして保存できるのは法人アカウントで、許可がないとできないのでご注意ください。

背景の削除

挿入から透かしを選択 image

透かしの削除を選択 image

まとめ

以上「Googleドキュメントに背景をつける方法」でした!

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