超簡単!Googleドライブを使ってたったの3ステップで画像を文字起こしする方法【アプリ不要|文章読み取り|パソコン|時短|無料|1分でできる|OCR|ワード】

本記事ではこういった疑問にお答えし、Googleドライブを使って、アプリなど使わずに画像を文字起こしする方法を解説します。
1分あれば無料でアプリなどのダウンロードもなしに文字お越しができます。
それでは詳しく見ていきましょう。
①文字起こししたい画像をGoogleドライブにアップロードする
まずテスト用にGoogleドライブに画像をアップロードします。
こちらの本のテキストを使用しています。
指も入っているし、歪んでるし、裏写りしているけど大丈夫です!
②Googleドキュメントで開く
画像を右クリックし、「アプリで開く」から「Google
ドキュメント」を選択 
③Googleドキュメント上で文字起こしが完了!
このように、Googleドキュメント上で画像の次に文字起こしされた文書が表示されます!

文字起こしの結果
逃げの名人g
MIT時代の僕は、科学一点ばりで他に得意なものといっては何一つなかった。ところ
ITには、学生の視野をひろげるため、人文系の講座もとらなくてはならないという
規則がある。英文学は必修だ。そのほかに選択課目が二通りあった。その一覧表に目を通
すと天文学がある。天文学が人文科目とはおそれいったが、とにかくその年はこれでうま
くお茶をにごした。翌年また例の一覧表の下の方に目を通すと、フランス文学などという
講座がずらりと並んでいる。
こういう奴はどんどんとばしてなお見ていくと、哲学とい
うのがあった。表の中ではこれが一番科学に近そうなので、しかたなくこれをとる」
した。 |
この哲学のクラスの顛末は後まわしにして、英文学のクラスのことを先に話そう。僕た
ちはこのクラスで「テーマ」(論文みたいなもの)を書かされた。例をあげると、ミルが自
由について書いたことに対し、僕たちが分析批判をしなくてはならないのだ。
このとき僕
はミルのように政治的自由について述べるかわりに社交の場での自由を論じることにした。
社交の場では礼儀のために、嘘やうわっつらのみせかけまでが必要となることを僕はまず
指摘した。そしてこのように絶えず猫をかぶっていることが、ひいては「社会の道徳組織
の退廃をもたらす」ことになるのではないかと述べた。面白い問題点であることは確かだ
が、むろんこのクラスで論じるべきテーマとは全然関係がない。
そのほかハックスレー
の『一片のチョークについて』という一文についてる批評を書か
された。こうして今彼が手にしているただのチョークも、実はといえば動物の骨のなれの
果てである。これが地球の内部の力で押しあげられて白い崖になり、のちに採掘されてこ
うしてチョークとなった。そしてこの一片のチョークは黒板にものを書くことを通し、思
考というものを伝える道具となっている、という有名なエッセイだ。
このとき僕はこのエッセイの批評の代りに『一片の埃について』という諷刺文を書き、
その中で、埃こそ夕日に色をつけ、水分を凝結させて雨を作るのだ等々と、大いに論
僕はいたずら者で、いつも何とかうまく逃げることばかり考えていたのだ。
ここまではよかったが、ゲーテの『ファウスト』がテーマの題になったときは名う絶望
だった。第一この話は長すぎて、とても諷刺文などでお茶をにごすわけにはいかない。僕
はえらい勢いでフラタニティの中を行ったり来たりしながら、「だめだ、とてもできるも
* んか! 僕はやらないぞ、こんりんざいやるもんか!」と口走っていた。
59逃げの名人、
指が入っていて、裏写りしているし、歪んでいますが、文書を読めます!
ローマ字も漢字もひらがなも読めますし、少しおかしなところはありますが、修正するのにかかる時間は圧倒的に短いですよね。
横書きにも縦書きにも対応!
今度は横書きの画像で見てみましょう。 
こちらの本からのテキストを使いました。
結果をコピペしたのがこちらです。
主観的な見解
セチェノフによれば、目がもたらす情報に基づいてスケッチすると、
他人が見たものとは異なるイメージが生まれます。つまり、スケッチ
と他人が見たもの、これら2つのイメージは正確とは言えません。た
とえば、色の明度(カラートーン)に関しては顕著です。これは、オブ
ジェクトの配置や構図に関して客観的であったとしても、最終的なイ
メージは、常に主観的な見解に基づくということを意味しています。
主観的な見解を利用する 「この絵はなぜこんなに興味深いのだろう?」
「他の絵と何が違うのか?」素晴らしいアー
ティストはしばしばこのように自問します。
彫刻家のオーギュスト・ロダン(Auguste
Rodin)は「それぞれの傑作には何か謎めい
た部分があり、鑑賞者に軽い目まいを起こさ
せる何かが必ず存在する」と言っています。
イメージの色は、そのイメージ内の他の要素よりも主観的に判断され
がちです。色と光を判断して再現する客観的な手法は、フォームにお
けるその手法よりもはるかに少ないのです。また、色の解釈に影響す
る外部刺激の方が、フォームに影響する外部刺激より多いのです。写真では、メインのオブジェクトの明るい色と、他の場所にある目に
不快な拡散色を識別することが可能です。これを絵で再現する場合、
脳は自動的に、色の配分を心地よいパレットに修正します。こうした
脳の処理は、アーティストによる色の選択にも反映しています。
一般的に、人間は、美と同じくらい珍しさや
謎に魅力を感じます。アルバート・アイン シュタイン(Albert
Einstein)は、人間にとっ て最も深く偉大な体験が「謎」であると述べ
ています。その不完全さにより、私たちは想
像力を働かせ、自然界では理解できないもの
を具体化しようとします。客観的な計算では
埋まらない主観的な溝を埋めて、傑作をつく り出してください。
要約すると、アーティストが「オブジェクトの正確な再現」と考える
ものが、鑑賞者による「オブジェクトの認識」と必ずしも相関するわ
けではありません。そのため、オブジェクトと瓜二つのものを正確に
TFルしようとするのは無益です。その代わり、イメージの要素で試行
埼誤を行ない、独自の最終的な作品に仕上げましょう。
順番が少し違いますが、あとはほとんど完璧です!
まとめ
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