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【年収400万円で幸せになる】稼ぐより自分のペースを守ることの方が幸せになれる【焦り|このままでいいのか】

こんにちは!めお(@meeowmiya)です。

ボストンでフリーランスイラストレーターとして世界を相手に仕事しています。

人それぞれ、今いる場所も進むスピードも違うと頭ではわかっていても「足りないんじゃないか」とか「現時点でダメすぎるんじゃないか」と考えてしまい、焦る

本記事ではこういった悩みを抱える人に向けて書いています。

もしかしたら、バリバリ働いて稼ぐよりも、自分のペースを守ってゆっくり進む方が幸せかもしれません。

##「年収400万円で僕はとっても幸せだった」

今では年収1000万円以上稼ぐ年下でフリーランスの先輩である友だちがいます。

ここまでたどり着くまでに5年かかった彼の忘れられない一言です。

年収400万円で僕はとっても幸せだった

彼は当時、医療保険なしの超危ない橋を渡りながら(推奨はしません)、世界中を旅してアジアに半年以上滞在しつつフリーランスをしていました。

もっとお金を稼ぐようになった今では貯金が増えつつも忙しくて、自由に旅していたときを恋しく思うと言っています。

幸せの形は個人・人生のステージごとに変わる

私の周りは基本的に優秀な人も多く、お金を稼ぐことや経歴、スキルを上げてバリバリ働く人が多いように思います。

もし私のような環境にいるなら、焦りを持っている人もいるかもしれません。

しかし、幸せの形は人それぞれであり、人生のステップごとに変わっていきます。

私は何事も全力で頑張っているにも関わらず、基本的に何をするにも人より何倍も時間がかかります。

  • 小学3年生まで補助輪つきで自転車
  • 逆上がりやとび箱できるようになるのが学年でいちばん遅い
  • 受験までに勉強が間に合わず、行った学校はぜんぶすべり止め
  • 10年アートとデザインやってるのにぜんぜんうまくならない
  • ご飯は最低45分かけて食べたい
  • 25歳まで学生
  • 落ちたグラントやコンペは数知れず

ですが、 美大も出てないのにデザイナーとして、独学で海外フリーランスして、稼ぎながらレールに敷かれていない人生を切り開くのは楽しくて仕方ないです。

人と同じスピード感で生きていけないのにいちいち苦悩していたら生きていけないことをどこかの時点で理解し、時間がかかっても続けようという考えにシフトできたことはとてもプラスだったと思います。

この考え方の背景には、ゆっくり進むことの良さを理解できたことが関係しています。

ゆっくり進むと成長する楽しみも長い

何をするのも遅い人には、速い人には体験できない楽しみがあると思います。

不可抗力的にですが、今の景色をゆっくり味わいながら進めることです。

Happiness is a journey, not a destination(幸せは目的地ではなく、たどり着くまでの道のり)

ゆっくり進んでいる人は、速く走っている人には見えないものが見えています。

各地点での解像度が高いことは、ひとつの才能です。

見たこと、感じたことをきめ細やかに察知し、自分自身と対話すること、記録することは誰にでもできることではありません。

焦ってはいけません。今どこにいたとしても、その場にいられることを楽しんでみてください。

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