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日本一時帰国、到着前からやっていてよかった事前準備7選【海外在住|格安SIM】

こんにちは!めお(@meeowmiya)です。アメリカ在住8年目、フリーランスのイラストレーターをしています。

2022年夏、5年ぶりにアメリカから日本に一時帰国しました。

本記事では、到着前からやっていてよかった日本一時帰国の事前準備について、個人的なメモも兼ねて書き残したいと思います。

不便や面倒な手続きがたくさんある一時帰国ですが、事前準備をしっかりすることで日本での短い滞在時間を有効活用することができます。

それでは詳しく見ていきましょう。

①チェックイン前に荷物を宅配できるホテルを予約する

アメリカ発着の多くは成田か羽田ですが、地方の方やご実家が東京近辺にない方は東京でまずしばらく宿泊施設を利用することになります。

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予約の際には事前に宅配便で荷物を送れるホテルを予約することが断然オススメです。

海外から日本に電話が使えない場合でも、ホテルのWebサイトから荷物の事前受付を確認できるところを探すのがベストかと思います。

たとえば は成田・羽田から直通アクセスのある品川プリンスホテルのホームページですが、明確に宅配便の事前宅配を受け付けているとのメンションがあります。※2022年7月時点

荷物を宅配できるホテルを予約する最大のメリットは、到着後すぐに必要なものを全て郵送しておけることです。

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さらに詳しく見ていきましょう。

②1日目から必要なものをホテルに郵送

身軽に動きたい旅行者にとって、荷物が少ないことは必須。

一方で、日本人だと観光客や外国人のような身だしなみが社会的に許されないシチュエーションも多々あります。



特に女性にとって、靴を何足も持ち歩かないといけないのは苦痛ですよね。

ネットショッピングなどを通じて必要なものをホテルに送っておけば、「浮いていないか」を気にすることなくすぐに活動開始できます。

私は母がオシャレなので、3日ぐらいで着まわせる最低限のセットをホテルに送ってもらっておきます。

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③電話番号つきのプリペイドSIMの手配

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発着時には、海外の方向けに日本でデータが使えるSIMカードが売っており、以前はデータだけで十分だったのですが、👇のような理由でデータ通信以外にも電話番号がないと厳しくなってきました。

  1. 二段階認証
  2. 電話予約のみ受付の場合
  3. 公共施設などへの連絡

特に二段階認証がネックで、日本の電話番号がないとPaypayなどのメジャーなアプリを使ったりLINEの復旧ができないのが痛いです。

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電話番号つきのプリペイドSIMで断然オススメなのがHanaCellのジャパンSIMカードです。

内訳は次の通りです。海外にいる期間が長い人にとってはとにかく魅力的な内容です。

  • 維持費が年間$8ととにかく安い
  • データを使った月だけ月額$59のデータ通信量がかかる
  • 着信は無料
  • SMSも利用可能
  • 事前予約で成田国際空港・羽田国際空港・関西国際空港・中部国威空港セントレアなどで受取可能
  • アメリカ国内への配送が無料
  • その他の国へも送料$10で配送可能

日本の格安SIMのデメリット

日本の格安SIMだと維持が結構かかるんですよね…

長期間帰国するなら格安SIMでも良いかと思いますが、1年に1ヵ月程度しかいないのに維持費だけで月に1000円以上というのはちょっと…という気もするよね…

特にコロナのような理由で海外から戻ってこれない期間が続いても、電話番号維持のためにお金を払い続けなければいけません。

Google Fiについて

世界中どこにいても電話・SMSが使えるのが魅力のGoogle Fiではダメなの?

こういった疑問に、二段階認証の観点からお答えします。

日本の二段階認証は、市外局番や090,080,050など、「一般的な日本の電話番号」以外では受け付けられていない場合が多く、Google Fiでは対応できない場合が多いです。

ただ電話が使いたいという場合はGoogle Fiでも対応可能かと思います。

④到着後すぐの日程で美容院の予約を入れる

ネット予約などを使えば海外にいても美容院の予約を入れることが可能です。

やはり海外だとお作法や流行も違うし、久しぶりの日本の湿気に髪が対応できない場合もあるかと思います。

人に会うことを兼ねて一時帰国しているのであれば、到着後すぐのタイミングで日本の湿気に対応できる髪型に一度調整してもらうのは悪くないです。

ホットペッパービューティーなどのオンラインサービスを使えば日本にいなくても予約が完了できますよ!

ヘアサロン&ビューティーサロン予約【ホットペッパービューティー】

⑤戸籍謄本を郵送で取り寄せる

私は住民票を抜いているので、何かと住所証明や申請の類で代わりに戸籍謄本が必要になります…

戸籍謄本は(日本国内であれば)郵送で取り寄せることができ、発行には1週間ほどかかるため、すぐに必要なときのために家族に頼んで手配してもらいました。

明確に必要な用事が事前にあったわけではないのですが、結果的に免許の更新に半年以内に発行した戸籍謄本が必要とのことで、やはり取っておいてよかった…という結末になりました。

⑥行きたい飲食店をメモしておく

日本を離れている間にも、飲食店は入れ替わります。

特にコロナ禍後には悲しいことに閉店している店も結構あります。

「一時帰国中はとにかく人に会う」という方はいらっしゃると思いますが、頻繁に会食をしているとお店のストックは結構すぐ尽きてしまいます。

ほとんど毎日人に会うのに、毎回お店を探すのが面倒くさくなってくる…

普段からSNSやネットでチェックした気になるお店をGoogleマップや食べログを使ってメモしておくと、帰国時のリサーチコストを減らすことができます!

食べログならネット予約も入れられて便利ですよ!

⑦Global Entry(グローバルエントリー)申請

Global Entry(グローバルエントリー)とは、簡単に言うとアメリカへの入国手続きのファストパスで、税関審査に並ばずにアメリカ入国審査できるようになります。

日本からアメリカに戻ってくるときは、9+時間飛行機に乗った後に時差ぼけしながら1時間以上入国審査のために長蛇の列に並ぶ…というのが結構つらかったので、これはかなり嬉しいシステムです。

グローバルエントリーの申請については詳しくは のリンクをご覧ください。

まとめ

以上「日本一時帰国、到着前からやっていてよかった事前準備6選」でした!

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